キャッシングの借り換えタイミングは金利見直し

キャッシングを利用してコツコツ返済していると、銀行カードローンならば増額インビテーションが届くことがあります。増額することで金利設定も1段階下げてもらえるケースが多く、他社借入れがあるならば一気に借り換えタイミングとなるでしょう。消費者金融からの借入れでは、1社からの利用限度額設定にはある程度上限があります。100万円を超える利用限度額を設定してもらうためには、総量規制による年収制限をクリアして、他の消費者金融や信販会社からの借入れを無くして解約しておくことが必要です。銀行カードローンで利用限度額アップ出来た分を借り換えて、更に消費者金融からの借入れは一本化出来れば、大幅に毎月の利息負担を減らせるでしょう。

金利1%の違いであっても借り換えタイミングとして適しているケースもあります。返済方法が異なるカードローンへの借り換えならば、毎月の元本返済額を実質的に増やすことが出来るからです。残高スライドリボルビング方式よりも元利均等返済の方が返済回数と総利息を抑えられ、元金均等返済が利用できれば最短返済が可能となります。例え1%の金利差であっても、返済総額が大幅に減らせれば借り換えタイミングとして適しているといえるでしょう。